ハムスターの病気 |
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ハムスターの病気 |
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☆ハムスターの病気☆ 動物は調子が悪くても言葉に出して伝えられない ので、普段から飼い主さんが 健康をチェックしてあげて、いつもと ちがうようすの時はすぐに獣医さんに相談するか、 ホームページの中には ハムスターの病気についてくわしく解説している ところもありますので、チェックして下さい。 |
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☆☆ 病気の予防 ☆☆ ケージの中はいつも清潔にして、バランスの良い食事そして適度な 運動(まわし車や適度な散歩)はとても大事で、まず病気になりにくい 環境をつくることです。 ハムスターはとてもかわいいので、かまいたくなるのですが、とても デリケートなのでさわりすぎたり 昼間のねむいときに、遊ばすと疲れるので注意してね。 ☆☆ 健康チェックのポイント ☆☆ 目は目やにが出たり、はれぼったい、目の表面が白くなっている。 耳は汚れていたり、においがするときなど。 鼻は鼻水が出ていたり、周りが汚れているとき。 しっぽがぬれている時は、下痢をしているかも。 (その場合フンの状態もチェックしてね。) 毛のつやがなくなると、体の調子の悪い場合があります。 エサはいつものように、食べていますか。病気の時はあまりエサを 食べなくなります。 体にしこりやできものは、ありませんか。 ☆☆ 目の病気 ☆☆ 結膜炎 症状 涙や目やにが多く出ます。目を気にしてかく。出血。 原因 目にトイレの砂、ゴミ、ほこり、が入りこすっているうちに炎症を起こす。 ウイルスの細菌感染によっても起こる。 治療 抗生剤、などの目薬をさします。アレルギーの場合は、アレルギーの 原因になる物を取り除きます。 ほこりの原因となるものを、ケージの中に置かないようにしましょう。 掃除をマメにして清潔にすることが大切です。 白内障 症状 目の中央部分が白く濁り視力が低下 原因 遺伝や内臓の病気また糖尿病などが原因に、 老齢によるものもおおい。 ☆☆ 口と歯の病気 ☆☆ ほお袋脱 症状 薄いオレンジ色のほお袋が口から出てきます 原因 エサを何度も出し入れする事で起こると言われています。 治療・予防 ほお袋を取り出す手術をします。 ほお袋にくっつきやすいエサなど与えないようにしましょう。 ほお袋の炎症 症状 ほお袋がはれて、腫瘍ができたり膿が出てきたりします。 原因 かたくとがったエサがほお袋を傷つけて炎症が起ったり、ながい間 ほお袋にエサをため込みそれが腐って炎症になり、膿がたまる事も。 治療 抗生物質だけでは治らないことがあり、手術して膿をだします。 ほお袋に刺激を与える、エサを与えないようにしましょう。 不正咬合 症状 食事が出来ない、よだれが出る、口が閉まらなくなる、 食欲が落ちてやせる。 原因 遺伝または、金網などを歯が曲がったり、歯が欠ける等により 噛み合わせが悪くなる。 治療 歯を獣医さんにカットしてもらう。ひどいときは定期的に切る。 エサは細かく砕いたものや柔らかいエサを与える。 金網タイプのケージから水槽タイプのケージに変更する。 ☆☆ おなかの病気 ☆☆ ウエットテイル 症状 おしり周辺がぬれている。柔らかい便、食欲の低下など。 原因 ストレス、栄養失調、寄生虫、細菌性など。 治療 効果的な治療方法はなく、基本的には抗生物質で治療します。 腸閉塞 症状 食欲がなくなり、便秘をしたり、おなかがふくらんだりする。 治療が遅れると次第にやせてくる。 原因 トイレの固まる砂、綿やタオルの繊維を食べて、腸につまって しまうことが原因長毛種の場合毛づくろいをして自分の毛を 飲み込む事が原因になることも。 治療 下剤を飲ませ、それでも回復しない場合は、手術で異物を取り出す。 |
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