ハムスターの出産 |
|
ハムスターの出産 |
|
☆☆ ハムスターの出産 ☆☆ ハムスターは生後約1ヶ月で大人になり、2ヶ月〜3ヶ月で繁殖できるようになります。 ハムスターの赤ちゃんはホントにカワイイものです。誰もが繁殖をしてみたい事と思います。ですが ハムスターは1度に数匹〜十数匹もの赤ちゃんを産みます。 繁殖させる前にこれだけの赤ちゃんを育てられるかを、じゅうぶん考えてから増やすようにしてね。 当然の事ですが、事前に家族の了解をえてくださいね。 |
![]() |
☆ ハムスターの出産 ☆ ハムスターを繁殖させるには、まずお見合いをさせますがハムスターが 発情する条件は下記を参考にしてください。 発情ができる歳になっている。(生後2〜3ヶ月) 快適な温度。約20〜24℃ぐらいです。暑すぎたり寒すぎたりしては いけません。 栄養をきちんととっている。特に肥満したオスは 発情しなかったりメスに受け入れられなかったりします。 季節は体力のおとろえる真冬や真夏はさけ、春か初秋が良いでしょう。 ☆ ケージ越しにお見合いさせる ☆ まずオス・メス別のケージで隣り合わせに置き4日〜5日様子を見ます。 メスは4日に1度の割合で発情するようです。 まずはケージ越しにお見合いをさせてお互いの相性を確かめましょう。 お互いの存在を意識させていくのです。 ☆ メスをオスのケージに入れる ☆ しばらく様子をみたらおなじケージに移しましょう。ハムスターは 基本的にメスの方が強いですから、メスをオスのケージに入れます。 移してみて最初はケンカをして噛み付いていても、しばらくすると 仲良くなるようです。 普段聞いた事の無いような鳴き声でキーキーと鳴きますが、どちらかが 大怪我をするような事がなければ、放っておいて構いません。 ☆ 交尾をするのを待つ ☆ 2匹を同じケージにいれしばらくすると、オスがメスを追いかけるように なります。メスは嫌がる様子を見せることもありますが、 やがてオスのにおいを嗅ぐと交尾を始めるようになります。交尾の時間は20分〜60分お互い無関心になったりしたら、交尾の終了です。 交尾が終了したら、お互い別々のケージに戻しましょう。一緒のままに しておくと、オスがメスを追い回して流産させてしまったり、 逆に気が荒くなったメスがオスを攻撃したりします。妊娠すると 10日目位からお腹の膨らみが目立ち始め、もたもたと歩く様になります。 ☆ お産の準備 ☆ ケージはとにかく静かで余り明る過ぎない場所へ置き落ち着かない ようですと、布などでおおっても良いでしょう。それと、給餌給水以外は ケージに近づかない事です。このころから掃除は控えるようにしましょう。 出産が近づくと巣作りを始めますので、巣材になる干草などを 多めに入れておきましょう。 妊娠・育児にはたくさんの栄養が必要です。タンパク質、ビタミン・ カルシウムをたっぷり取れる食事を与えましょう。ミルワーム・ササミ ミルク・チーズ・煮干等を毎日与えてください。 ハムスターの妊娠期間は、ジャンガリアン等のドワーフ種は21日前後、 ゴールデンは16日前後で出産を迎えますので早めの準備が必要です。 ![]() |
||
| ★ハムスターとシーズのお家★TOP ◆ハムスターの種類 ◆ハムスターの選び方 ◆ハムスターの飼育用品 ◆ハムスターの飼い方 ◆ハムスターの病気 ◆ハムスターの出産 ◆ハムスターの餌 ◆ハムスターの年齢 ◆室内犬の種類 ◆犬を飼う前に ◆プロフィール ◆写真館◆ ハムスター写真館(”ここ”の部屋) シーズ写真館(ランの部屋) 我が家のブルーベリー2007 オートキャンプ写真館 |
||
| Copyright (C) ハムスターHOUSE ☆ ペット大好きハムスターとシーズのお家 ☆ All Rights Reserved | ||